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ぶらり☆京都旅~その1。

2010年2月22日から24日までママンと2人で兵庫・京都へ旅しました。

旅の目的は姫路城と天橋立。
姫路城については100名城のほうに

一日目は姫路城。昼間見て、夜もライトアップを見ました。
ビバ城です。

二日目は竹田城と天橋立です。
竹田城については別に載せるつもりです

天橋立は「天の浮橋神話」として現代に伝わっています。

『むかーしむかし、天にいたイザナギノミコトが、この地にいたイザナミノミコト
に会うため「天の浮橋」という大きなはしごをかけました。
すると、そのはしごは眩しい光を放ち、二人を結ぶ愛の架け橋となりました。
ある夜のこと、結ばれた二人をこの地に残し「天の浮橋」は地上に倒れてしまいました。
そして天橋立になったとか…』

そんなロマンな天橋立は宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6キロメートルの
砂嘴(砂州)です。
人が逆さまになって見ると、天に架かる橋のように見えることからネーミングされました

天橋立 松並木。
幅20~170mの砂嘴でできた砂浜には、大小8,000本あまりの黒松がわんさか生い茂り、
日本の名松百選にも選ばれているそうです
天橋立の端から端(文殊→府中)までは、徒歩で約1時間かかります
歩けど歩けど、松と海。しかも、激しく海風
感受性にとぼしいあたしは若干飽き飽きしていると、名前の付けられた名松たちが…
なんでだろう?って、見ていると歩くのも少し楽しくなりました。

最近では天橋立は侵食により縮小・消滅の危機にあります。
戦後に河川にダムなどが作られ、海へやってくる土砂の量が少なくなり、
天橋立での土砂の堆積・侵食バランスが崩れたためだそうです。
訪れたとき、侵食を防ぐための工事が行われていました。
ずっとやり続けるしかないんだろうな…

さて、第一のビューポイントへ。

☆傘松公園☆ 
橋立の松並木を海上に斜め一文字に望む。

リフトかケーブルカーで展望所までずずいっと。
天橋立を見下ろす絶景の展望と自然公園「股のぞき」の名所らしいす
天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転し、伝説の天に架かる橋のように見えます。
この傘松公園から「股のぞき」で見るのが天橋立の名前の由来であり、伝統的に
美しいとされています。
天橋立1。
斜め一文字な眺め。
天橋立2。
ずっと、股のぞきしながら撮ってたんだけど…
カメラ逆にしたらいいんじゃない?って撮った写真。

もう歩きたくなかったので帰りはモーターボートでさくっと。
モーターボート。
1時間の道のりがたったの10分。しかも水面がキラキラでキレイ

続いて…第二のビューポイントへ。

☆天橋立ビューランド☆ 
天に舞い上がる龍のように見える飛龍観でダイナミックな橋立を望む。

文珠山山上にある遊園地みたいなとこで、天橋立を一望できる展望台です。
リフトかモノレールで上がれます。
ここも「股のぞき」の名所としても有名です。
天橋立股のぞき。
股のぞき台があります。台から股のぞきするとこんな感じ…
みんな続々のぞいています。
天橋立3。
傘松公園の見え方よりも好きです。さかさま飛龍観。

場所によって見え方が違う。他にも2ヶ所くらいビューポイントがあるらしいので
全制覇したらおもしろいのでしょうねー
あたしたちは2ヶ所で断念ですが。

そして、橋立では丹後の地ビールをゲットしました☆
菌?が生きているので絶対要冷蔵って言われました。
が、そんなわけにも行かず。
翌日、おうちに一緒に帰りましたがはたして生きていたのか…


その2に続く…



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