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旅先こそ御朱印を☆秋田旅その4。

旧料亭を出た後は、すぐ横にあった神社さんへ行ってみた。

八幡神社さん。

狛犬さんも雪化粧。

いざ、参ろうぞ。

顔のある木…?

狛犬さんがもう一対。

ご拝殿も雪国仕様。
東京じゃ見られない光景ですな。


境内の中には水門龍神社もありました。
この社は米代川河口の龍神様を祭ったもので 出漁の安全、大漁などにご利益が。
でも、恋に破れた女子たちが相手の心が変わるように祈ることに大変霊顕あらたからしいです。
それは元文3年4月建立されたというこの社にいい伝わるあるお話が元になっているそうな…

えー
かいつまんで記しますと
能代港が港町として、また花街として栄えていた頃
ある船の船頭衆の中にグッドルッキングガイがいた。
故郷には新婚まもない新妻ちゃんがいたけど、ここは花街。
楽しむしかないしょーー
ということで、新妻ちゃんのことも忘れ玉葉という女を愛でる。愛でまくる。
俺は独り身だからーとか適当なこと言っちゃって玉葉は本気にしちゃうんだな。
男ってバカだねーー
でも、出港が近づくと故郷の新妻ちゃんに思慕をつのらせ、出港前夜とうとう玉葉にぶっちゃける。
そりゃあもう修羅場ですわ。
そして迎えた出港の日、それまで2日間に亘って降った豪雨も止み、晴れ間さえのぞかせていたが米代川は濁流天国。
玉葉は船を追ったが追いつくわけもなく 悲しみの涙にくれた玉葉は
「この恨み晴らさでおくべきか!!」
と呪いの言葉を叫び、そのまま濁流渦巻く河口にダイブ。
するとまたたくまに空が曇り豪雨となり、猛烈な風が吹き荒れた。
一旦沖に出た播磨の船(浮気男の船もこの種の船)もこの暴風雨を避くべく港へ引返して来たのだが河口近くで難破し多数の乗組員が溺死した。
もちろんあの浮気男も。
この件から播磨の船が入ってくると必ず河口付近で難破をくり返すようになった。
玉葉の恨みだと恐怖した町の人々はこれは放っておけないと元文3年水門龍神を勧請し現在の場所に社を建て祭を絶やさないようになった。
それからは播磨の船の難破もなくなったとさ。
ちゃんちゃん。
かいつまんでないね。
長かったね。

赤い橋の先に祠が。
御神体は罪や穢れを川から海へ流すという瀬織津比売さん。

ともあれ、八幡神社でも御朱印をいただくことができました。
それかこちら↓↓↓

御朱印も一期一会。
ありがたやーーー



そして翌日事故に遭うとは知らずに友達母のお誕生日をお祝い。

僭越ながらわたくしめがケーキをプレゼント。
そして夜は更けるのであった。
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