残暑の中、旅に出た話をしてみる☆その6−奥の院、刈萱堂。

続いて向かったのは奥の院。
今までのところからは少し離れています。

でも、チャリだからなんのその。
15分くらいで到着。


どーん。
奥の院は高野山信仰の中心であり、弘法大師さんが入定されている聖地です。

灯篭が並びます。
一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりに、20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑が杉木立の中に立ち並んでいます。
企業の慰霊碑がたくさんありましたねー。

御廟橋からみる灯籠堂。
その後ろには大師御廟があります。
ここから霊域に入ります。
この先写真はNGです。
橋の前で服装を正し、礼拝し、清らかな気持ちで霊域に足をふみ入れます。

お詣りをすませうろうろ。

玉川にある水行場。
玉川は霊峰揚柳山から湧き流れる神聖な川で、禊の場です。

水向け地蔵。
玉川を背にして金仏の地藏菩薩や不動明王、観音菩薩が並んでいます。
水を手向けてご先祖の冥福をお祈りします。

そして

納経所。

こちらで御朱印をいただき、となりの建物で得々チケットのおまけをいただきました。

御朱印はこちら↓↓↓

達筆。
ありがたやーー

そして得々チケット買った時に「子供が喜ぶようなものです」といわれたおまけがこちら↓↓↓

こうやくんの根付。
子供じゃないけど喜びましたww


駐車場に帰る前にもう一箇所お寺さんに寄りました。

苅萱堂(かるかやどう)です。
「石童丸物語」で有名なお堂。
中には石童丸物語がわかるように刈萱と石童丸の一代記が絵物語として解説があります。
これがそのあらすじ↓↓↓
高野山に出家した父親を追って麓まで母と息子で来たが、女人禁制のために母を残し、息子の石童丸だけが入山。
修行中の父には、いつわりの父の死を告げられ、麓に戻るがすでに母は他界。
高野山に戻って出家し、実の父とは知らずに苅萱道心について厳しい修行を積んだという。

こちらでいただいた御朱印がこちら↓↓↓

ありがたやーー


帰りがけにお堂の前の和菓子屋さんで買い食い。

笹巻あんぷ。
甘さ控えめの生麩のおまんじゅうです。
うまかったーーー


んで、チャリ返して高野山を後にしました。
高野山編終了なり。

旅はまだまだ続く。


楽しかったーー
高野山また行きたい!
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