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残暑の中、旅に出た話をしてみる☆その16。

そして、3日目。
朝早くから向かったのは熊野那智大社。

熊野那智大社は、那智山青岸渡寺とともに熊野信仰の中心地として栄華を極め、
多くの人々の信仰を集めてきました。
今なお多くの参詣者が訪れ、熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山の一つです。

熊野那智大社は那智の滝を神とする自然崇拝からおこった神社です。
社伝によると、「神武天皇が熊野灘から那智の海岸「にしきうら」に上陸されたとき、
那智の山に光が輝くのを見て、この大滝をさぐり当てられ、神としておまつりになった」
とかなんとか。
現在は山の上に社殿がありますが、元々は那智滝に社殿があり滝の神を祀ったものだと
考えられています。
その社殿を、滝からほど近く見晴しのよい現在の地に移ししたのは317年と伝えられています。
歴史があるのね。

前回来たときは台風の影響で道が崩落したり原始林がえらいことになったりしてたんだよな…
痛々しかったな…とか思い出しつつ。

けっこう早くでたのに駐車場には車がちらほら。
さすが。

駐車場から向かったので裏門みたいなとこからこんにちは。

立派な赤い拝殿です。
キレイだわ~~

そして境内には

樹齢約850年と推定される楠の大木が。
「那智の樟」と呼ばれています。
この大楠は平重盛が造営奉行をした際に手植えしたものと伝えられています。


那智の滝が御神体であるように、この楠にも神性が認められ、「樟霊社」と名付けられています。

樟の根幹部には、人が通り抜けられるほどの空洞が。 

願い事と氏名を記入した護摩木を奉持してこの空洞を抜け、空洞の出口で初穂料とともに
護摩木を納める「胎内くぐり」ができます。
もちろんやりました。
空洞の中には階段があり木の中から外にでるのは

こんなとこから。
木がでかけりゃ空洞もでかい。
それで生きてる木なんだから不思議。

そんな那智大社でいただいた御朱印が
こちら↓↓↓

ありがたや~~~


次はお隣のお寺に行きます。


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