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残暑の中、旅に出た話をしてみる☆その28。

さて、旅の集大成。
伊勢神宮の内宮へ。


内宮は太陽を神格化した天照大御神をお祀りしています。
天照大御神は皇室の御祖神であり皇室・朝廷の権威との結びつきが強いです。
約二千年前の崇神天皇の御代に皇居を出て、各地をめぐったのちに、五十鈴川のほとりに鎮まったのが伊勢神宮のはじまりです。


宇治橋。
五十鈴川を渡ります。

手水舎もありますが、五十鈴川で清めます。

水が冷たくて気持ち良い(。-∀-。)


さすが内宮。
わさわさ人がいましたよ。

神楽殿。

正宮。
人がたくさんでお参りも一苦労。
でも、このためにやってきたのでなんのその。


御稲御倉(みしねのみくら)。
神宮神田で収穫されたイネは抜穂にしてここに納められるそうです。
御倉のイネは内宮の祭祀に合わせて取り出され、大御饌として天照大神に捧げられます。
要するに内宮の穀物倉庫ですね。

御稲御倉の隣には古い神宝を納める外幣殿(げへいでん)がありました。

さらに進んだところに

荒祭宮(あらまつりのみや)。
ご祭神は天照坐皇大御神荒御魂です。
内宮の境内別宮で「荒魂を祭る宮」の意味とするのが定説だとか。

内宮にはもう一つ別宮があります。

五十鈴川支流の島路川にかかる風日祈宮橋を渡った先に

風日祈宮(かざひのみのみや)。
ご祭神は、別宮の風宮と同じ風雨を司る神とされる級長津彦命と級長戸辺命です。
本来は農耕に適した風雨をもたらす神様でしたが、元寇以降は日本の国難に際して日本を救う祈願の対象となりました。

やりきった!!!
大満足です。

達成感に満ち溢れいただいた御朱印が
こちら↓↓↓

いやーん。
もうほんと、ありがたやーーー。

何度きてもいい!!!



次はとうとう最終回。
長かった。
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