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屋久島旅2015☆6日目の2。

宮之浦岳を堪能し、次なる山へ。

雲に巻かれてる永田岳へ。
九州で2番目に高い山だ。
神々しい山だと聞いていて会うのが楽しみだった山だ。
縄文杉方面への分岐である焼野三叉路で永田岳方面へ。
永田岳への道のりでは1人とすれ違っただけで人の気配がない。

草をかき分けぎゅいぎゅい進み

花崗岩がにょきにょき刺さる光景。
これも見たかった!

不思議な光景。

自然にいだかれる。

山頂直下からの景色。
それにしても風が強くガスが濃い…

山頂どこだ?

あった!
黒味岳、宮之浦岳、永田岳を踏んだので三岳制覇!!!
山頂付近の岩屋には一品宝珠大権現を祀る祠があり、永田岳は古くから永田集落の嶽参りの山として参拝の対象とされたらしいです。
発見できなかったんですけど…

なんていうか…
風もビュウビュウで荒々しくて
神々しい山というか禍々しい感じすら…
ともあれ、焼野三叉路へ引き返す。

どんどん白くなるわねぇ。
とか思ってたらパチパチと白いものが。
雪?

否、霰だ!!!
こんな時期に?!
不思議!!

平石岩屋。
でかい岩だなぁ。
すぐに止むと思ってたけども

結構降る…

5ミリくらいのがバチバチと。
風に吹き付けられてほっぺとかに当たる…
痛い…
テンションとやる気がみるみる下がる(´-ω-`)

どんどん降って辺りが真っ白になってるとこもあった。
階段の隙間に霰が詰まって滑る滑る。
早く早くという気持ちで進む。

2時間半ほどで新高塚小屋へ。
ここで泊まることも考えたけど、翌日の行動を考えると次の小屋まで進むことに。

シカさん。
よく出てくるわねぃ。

登ることにも下ることにも飽き飽きしたころに

高塚小屋に到着。

レモンガスの社長さんの寄付により建てられた小屋です。
円筒のボール紙みたいなものが壁材に使われてました。
2013年に完成したらしいのですがところどころ水漏れの跡があったのであんまり長くは持たない小屋なのかもしれないですな。
でも、さすができたばかり抜群の綺麗さです。
3階建て構造でぱんぱんに詰めれば20人くらいは寝れそうか。
到着した時点では1階に3人、2階に2人いたので誰もいない3階に寝床を確保。

3階は2階からはしごなので若干めんどい。
小一時間ほどしてからガイド連れの人達が2組かな?きて小屋内は15人ほどに。
外は荒れ模様で風ビュウビュウ。
ともあれ、長丁場を無事に越えたことをねぎらいながら夕飯。

コーンスープがうまかった。

3階に後から来た人達はガイドさんが付いてて豪華な鍋を作ってもらってた。
うらやまし。

風の音と霰の音を聞きながら寝袋にin。
バチバチ超絶うるさかった。

翌朝の天気を心配しつつ就寝しましたとさ。


つづく。




ガイドさんが付いてる人が結構多かったなぁ。
でも、気ままな山行がわれわれには合ってるのだ。
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